質量式配合装置
JCW2-i はマツイが次世代へ提案する
iplas
機能を搭載しています。
原料ロスの低減を高レベルで実現! 省資源&省スペースの配合装置
iplasとは
マツイが開発したセルフコントロール機能を持つ知能化された商品の総称です。
iplas
を搭載した商品は、お客様の使用状況を連続的にモニタし、最も省エネルギー・省資源な運転モードに自動的にコントロールされます。フル生産時、少量生産時や一時停止時など使用状況にあわせて装置を制御することで、従来機と比較して大幅な省エネルギー、省資源を実現することができます。
- 1、考える配合
- 供給最適化ソフトと終了予告信号で
樹脂のムダを約 99%まで削減(インテリジェンス機能)●成形機の状況に合わせて供給量を自動で調節、廃棄ロスを削減
●材料替え、色替え時の清掃時間・手間を削減
- 2、小型化&省スペース化
- 約1/2の設置面積
しかも最大能力145kg/hのパワーを確保
●計量機ユニットと輸送装置の一体化と水平スクリュの採用で小型化を実現
●小バッチ化で混合材の均一化向上と少ロットにも対応
- 3、簡単操作
- 対話式で誰にでも操作できる人に優しい操作性を特徴にしています。
- 4、お任せ運転
- 配合装置が常に最高の性能を出せるように自動制御されています。使用材料が変わっても、装置が新しい材料の特徴にあった最適な計量条件を自動的に見つけ運転します。
- 5、らくらくお掃除
- 残った材料をホッパの底から全量排出し、付着した粉を上から下へ払い出す事が出来ます。主要ユニットの計量ホッパやスクリュは簡単に脱着して清掃ができます。