| 保守点検箇所 |
点検の目安 |
作業内容 |
注意事項 |
(1) 媒体 |
1週間毎 |
ドレン口から、適量の媒体(水)を収集し、汚れ具合を点検。
媒体がオイルの場合、オイルゲージを見て、熱媒体油の汚れ具合を点検。 |
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媒体の汚れにより、正常な温度コントロールができなくなる場合があります。 |
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(2) フロート スイッチ |
フタを取り外し内部のフロートスイッチを取り出して清掃。
特にジョイント部にスケールやシリカが残留しています。
フタ部のOリングの劣化や硬化などの確認。※図中(2)参考 |
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パネル表示ランプの媒体減が出る場合があります。 |
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パネル表示ランプの過温が出る場合があります。 |
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正常な温度コントロールができなくなる場合があります。 |
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(3) 送・返媒ホース |
媒体漏れがないかを確認。変形・外傷・ひび割れ硬化などの確認。 |
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媒体が高温にて外部に噴き出す場合があります。 |
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亀裂・破損が発生すると媒体が噴き出し、作業者にかかると大変危険です。早い時期の交換をおすすめします。 |
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(4) 給水 ストレーナー |
給水バルブを閉じた後、プラグを外し、ストレーナーの清掃。
※エアブロー後、水洗いをおこなう。 |
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給水が、うまくいかず正常な温度コントロールができなくなる場合があります。 |
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パネル表示ランプの媒体減が出る場合があります。 |
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(5) ポンプ・ 各パッキング |
6ヵ月毎 |
ポンプ、各パッキング部より、水漏れ油漏れがないか確認。ポンプ部異音などの確認。 |
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正常な温度コントロールが、できなくなる場合があります。 |
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