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金型温度調節機(GMC型)
現象選択
トラブル発生時の原因解明から対処方法までを分かりやすく掲載しています。
どういったトラブルでお困りですか?
下の現象・キーワードから選んでください。
[現象別]
温度調節計制御パネルの表示が点灯しない。
媒体減(LEVEL DROP)が点灯する。
ポンプが回らない。
ポンプ圧力が上がらない。
ポンプの圧力が下がらない。
温度が上がらない(温度変動が大きい)。
温度が下がらない(温度変動が大きい)。
電源ブレーカーがトリップする。
実際の制御温度(SV値表示器)とPV値表示器の表示温度が著しく違う。
[エラー別]
MR980タイプ
センサーイジョウ(温度センサー異常)
ポンプギャクソウ(逆相入力)
ポンプカフカ(ポンプ過負荷)
バイタイゲン(媒体減)
オンドジョウショウ(温度上昇)
オンドコウカ(温度降下)
ビフォアメンテ・モニターの説明とリセット方法
MR98タイプ
REVERSE(逆相入力)
LEVEL DROP(媒体減)
OVERLOAD(ポンプ過負荷)
HI TEMP(温度上昇)
LO TEMP(温度降下)
[交換要領・調整方法]
2ポート電磁弁分解清掃要領
フロートスイッチの清掃方法
フロートレススイッチの清掃方法
注意
点検作業をおこなう前には、必ず運転スイッチを押し、運転停止状態にし、貴社配電設備の一次側電源を"OFF"にしてください。次に、電源ブレーカーを遮断してください。
点検作業は、5時間自然冷却後におこなってください。運転停止の直後は、本体および媒体が高温になっており、非常に危険です。
万一、上記の事柄を怠り、火傷した時は、部位を直ぐに清浄な冷水で冷やし、医師の手当を受けてください。
点検作業は、貴社の認定された方がおこなってください。
部品の交換作業は、弊社のサービスマンもしくは、貴社の認定された方以外の人はおこなわないでください。